藤田筆跡解析鑑定所

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メッセージ 藤田筆跡解析鑑定所の鑑定の特徴は、筆跡・印章・音声鑑定の偽造方法とその観察される事象がすべて解析でき、再現可能なことです。したがって鑑定資料は偽造であるとの仮説にたってその偽造方法であるか否かを順次解析し、偽造事象が鑑定資料に観察されれば偽造であるし、観察されなければ真であるといえます。

ちなみに偽造方法が一番多いのは、筆跡偽造で5通りです。

従来の鑑定人や裁判官の鑑定方法は真偽を五分五分として、真と考えられる事象と偽と考えられる事象が観察されるときは、真偽の押し合い問題となり、鑑定人や裁判官が私意で真偽を決定している。
この方法では真偽判断を間違うことは多々ある。
しかも法曹界の特徴として前例や判例主義であるので、いまの急速なデジタル技術の進歩には追随できず、例えば鑑定資料は原本でなければ正確に鑑定できない等25年以上前のコピー機の技術で判断している有り様である。
この様な例は枚挙に暇がない。

藤田は決して傑出した技術者や研究者ではないが、このことだけでも鑑定人や法曹界は時代から取り残された錯誤の世界といえる。

≪鑑定人としてのポリシィ≫
①いかにそしてわかりやすく鑑定するかが鑑定人の使命である。
②鑑定業界の実態を知った以上、鑑定を行う責務がある。
③鑑定人は鑑定依頼人の意向に拘わらず、正確に事実を鑑定しなければいけない。

≪鑑定実績≫
①鑑定数 109件
②鑑定書・意見書・反論書の裁判所に提出件数 92件
③現在の鑑定書・意見書・反論書の作成件数 年間25件

当鑑定所の鑑定は、FTA(Fault Tree Analysis)解析を使用しております。
印章鑑定であれ、筆跡鑑定であれ、偽造方法は有限である。

鑑定資料が真であると仮定したとき(帰無仮説といいます)、この仮説が立証できるか否かの過程でFTA解析を使用する。
つまり鑑定資料が、この有限な偽造方法で作出されていないかどうかを順に検証する方法である。
すべての偽造方法で作出されていないと立証すれば、鑑定資料は真であると結論づけれる。
このFTA解析による鑑定は、非常にわかりやすいし、明解なのが特徴である。
開催日時 ご希望に応じて、随時開催いたします。
開催場所 お気軽にお問い合わせください。
申込期間 お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ電話番号 080-2955-2643
※電話連絡の際は、「セミ検.net ~セミナー検索総合サイト~」を見たと一言お伝え下さい。
主催会社 藤田筆跡解析鑑定所
定員 お気軽にお問い合わせください。
カリキュラム 1.事例でみる誤りだらけの筆跡鑑定
2.なぜ筆跡鑑定と印影鑑定で統計検定を使用するのか
3.筆跡鑑定人は人工知能を利用した偽造筆跡をどのようにして見破るのか
4.現在の最先端の試験機器を使用した鑑定
5.鑑定で原本とコピー資料との間違った認識
受講料 お気軽にお問い合わせください。
講師 所長・鑑定人  藤田 晃一

1947年石川県金沢市生まれ。
 その後富山県高岡市に転居。

1969年東北大学工学部中退。
民間会社で研究開発、製品開発、品質保証を行い、2006年技術コンサルタントとして独立。

2012年藤田筆跡解析鑑定所を設立
現在にいたる。
その他 当鑑定所は平成24年6月に統計検定を使用した新しい鑑定手法の特許出願を期に開所いたし、全国からの鑑定依頼を承ることになりました。

平成29年6月に鑑定所開設満5ヵ年を経過したところ、この間多数の弁護士様等のご支持により、鑑定依頼件数は120件を超え、最高裁判所や東京高等裁判所、大阪高等裁判所、名古屋高等裁判所、福岡高等裁判所をはじめとして、全国の地方裁判所にに提出した鑑定書・意見書・反論書は90件を超えました。
このうち裁判が終了した74件は当鑑定所の鑑定結果を支持した裁判所が95%を超えており、これまでの鑑定人とは別格の実績となっています。

この陰には、従来の目視による古典的鑑定人の鑑定書を読む機会を得たことと、1930年代に活躍した米国の統計学者や英国の統計学者の文献さらには、統計検定手法を鑑定に応用するに当たり、数々の的確なアドバイスを賜った5名の大学の先生のご尽力を述べない訳にはいきません。
また今から25年前に筆勢をデジタル解析を行なった神戸大学のプロジェックトや筆跡を統計検定しようとした奈良高専の先生方の文献にインスパイアされていることも書き落とす訳にはいきません。

こういった先達方が共通して提供されイノベ―トのきっかけとなったキーワードはデジタル解析である。このデジタル解析は従来の目視によるアナログ解析に対して無限の解析力を秘めているのである。このデジタル解析が当鑑定所の一番の特徴である。

≪鑑定の今後の課題≫
最近コンピューターを使っての偽造文書が裁判所に提出されている。人工知能による筆跡の偽造が今後予想される。このような時代に如何にして鑑定・解析を行なうかが今後の課題であるといえる。ただし、偏微分方程式や多変量解析・ニューラルネットワーク、人工知能による鑑定は、鑑定書の読者にとってブラックボックスであるので、このような分かりにくい手法での鑑定は避けたいと考えている。
リンク オフィシャルサイト
ブログ
科学的筆跡鑑定
開催場所へのアクセス ※下記地図参照

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